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高橋一生が不思議系男子を演じた「僕らは奇跡でできている」

投稿日:2021年3月31日 更新日:

Paraviで観れるおススメドラマ「僕らは奇跡でできている」をご紹介したいと思います!

こちらは2018年にフジテレビ系列で放送されたドラマなんですが、心に残るセリフやシーンが目白押しのステキなドラマなんです。

主人公・相河一輝を演じるのは高橋一生さん。

他に榮倉奈々さんや要潤さん、戸田恵子さんが出演しています。

ではあらすじをご紹介します。

 

相河一輝(高橋一生)は、動物行動学を教えている大学講師。興味のあるものがあると時間を忘れて没頭してしまうため、よく遅刻しては大学の事務長から怒られる日々。常識にとらわれない自由な言動をする一輝は、周りから変わり者扱いされているものの本人は全く気にしていません。ある日、歯の痛みに我慢できなくなった一輝は歯医者へ行き、そこで歯科医の水本育実と出会います。最初は空気を読まない一輝の言動に苛立つ育実でしたが、彼と話すうちに自分の気持ちを素直に話せるように。そんな中、一輝は歯医者で宮本虹一という少年と知りあい、自分の子ども時代と似たものを感じた一輝は虹一とよくしゃべるようになります。しかし、虹一の母親は他の子と違う息子に苛立ち厳しいことばかり言ってしまいます。それが窮屈な虹一は親に言わずに一輝と動物園へ出かけてしまい…。

 

一輝は子どものころから興味のあることがあれば、周りが目に入らなくなってしまい、授業中でも勝手に席を立ってしまうことも。

そのことで先生から怒られて悩みますが、祖父にありのままを受け入れてもらえたことで救われます。

ありのままの自分を認めて愛してあげること。

自分の子供を周りと比べて非難してしまうことがどんなにひどいことかを気づかされました。

 

一番印象に残っているのが、一輝が虹一や育実にした「すごいところを100個あげる」こと。

それには「時間を守ります」や「よく食べます」といった、できて当たり前のように思われていることも入ってるんです。

虹一が母親に「お母さんのすごいところ100個」を言うシーンは泣きました。

みんなができることであっても、それがすごいことだと自分で認められたら救われますよね。

そんな日々を生きる上で大切なことをハッと気づかせてくれるステキなドラマです。

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